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四川省大地震を予言したジュセリーノ

四川省大地震では甚大な被害が出ていますが、この地震を予言した人物がいます。ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースという人で、9歳の時に予知夢を見たのがきっかけで、英語教師のかたわら予知能力者として活動しています。彼は、アメリカの9・11テロやスマトラ沖地震とインド洋の津波についての予知を的中させたと言われていて、昨年の2007年12月25日に「ジュセリーノ未来予知ノート」を日本のソフトバンク社から発刊しています。続いて2008年5月12日発行の「ジュセリーノの予言」も刊行されます。彼は今回の中国の大地震について、発生日や規模を正確に予知しており、実は昨年のうちに、中国政府へ手紙で知らせていたそうです。また、中国に関しては、北京オリンピックも開催されないと予言しており、なんと8月8日に中止されるようです。 ジュセリーノの予言や予知夢には当たっているものもあれば、当たっていないものもあるわけで、実際にどのように対応すればよいのか困りますよね。しかし、ジュセリーノの予言や予知夢を全く無視もできなくなっているようでうね。

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ジュセリーノって誰?

ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース(Jucelino Nobrega da Luz、1960年 3月- )はブラジルの英会話教室の教師 。予知夢(予知的明晰夢)による予言ができる予言者として一部マスメディアで紹介されている。ブラジルのパラナ州マリンガ市フロリアーノ出身。妻と4人の子供がいる。サンパウロ州アグアス・デ・リンドーヤ市在住。ジュセリーノが神秘的な黄金の球を毎日見るようになっていた8歳のころ、同年代の子供と遊んでいるとき、降りてきた黄金の球をジュセリーノが手でつかんだのち、1年くらいかけて予知能力が次第に目覚めていったという。9歳の頃から見続けている予知夢(夢による予知)で未来の出来事を日時まで特定し言い当てるという。予言の内容は事件や災害などが多く、予知の対象となった人物や政府などに手紙を送って未来に起こる出来事を警告している。それらを事前に予言していたことの証拠としてその手紙のコピーを公証役場に登録したり、発行証明書を取ったり、受け取り証明付きの書留で手紙を送っているという。

ジュセリーノ著書の出版やマスメディアでの紹介

出口王仁三郎研究家で歯科医(医療法人社団太作会理事長)の大作武彦(現在:「ジュセリーノ友の会」会長)はジュセリーノの予言と、出口王仁三郎の予言に相似性があると気づき、ブラジルに行き、ジュセリーノに訪日を勧めた。このことがきっかけで2007年12月の初来日となったという。2006年12月30日にテレビ朝日で放送された『ビートたけしのTVタックル年末超常現象スペシャル〜緊急検証マル秘ファイル2006』というテレビ番組では、90%の予言が当たる予言者として紹介された。また、2007年9月25日に日本テレビ系列で放送された「FBI超能力捜査官シリーズ 第12弾」では、数々の日本の事件の予知や、アメリカ同時多発テロ事件の予知も完全に的中したとして紹介された。2007年12月20日にみのもんた司会の日本テレビ系列の特集テレビ番組モクスペ『9. 11テロを完全予言した男!ジュセリーノ緊急来日!未来からの警告SP 』に出演。警告文の実物を公開、ニュース映像と再現VTRにより代表的な予知夢を紹介・検証。

Copyright © 2008 予言者ジュセリーノの地震予知夢